選択なんかじゃないです!という声

先日のブログの反応をいただいています。

気持ちが楽になりました♡

というものです。

よかったです。

 

一方で、かつての教え子から

不登校は選択なんかじゃないです!

と言われたことがあったのを思い出しました。

 

学校に行きたくないことに理由なんかないんです。ただ、学校に行こうと思うと身体が重たくなって、心もどんよりしてきて、お布団にもぐっているしかなくなるんです。

 

その子は私にそう訴えてきました。

 

選択とか、そんな余裕はない!

 

そうも言っていました。

 

だれだって今日は休みたいなぁって思う時があるでしょ?私はそれが毎日なの。それは選択って呼べるのかな?

 

 

私はその子に

人の顕在意識と潜在意識についてお話しました。

 

人には、自分で意識して考えたり感じたり行動する「顕在意識」と 無意識とも呼べる「潜在意識」とがあるんだよ!

そして、なんと!!!

自分で意識できているのは僅か3〜5%にすぎないこと、

自分でも知らない自分は95〜97%もあるということをお話しました。

 

もっと言うなら

生まれてくるタイミングや親(特に母親)を子どもは選んでくる ということも伝えました。

 

(子どもって偉いんです。凄いんです。が、このお話はまたいつかしましょうね)

 

だからね、人は自分で自覚はしてなくても、行動してることのほぼ全部を自分で選択しているってことなの。

 

お金持ちの家に生まれてくるのも選択。お金があるからって必ずしも幸せではない、ということを学ぶ人生なのかもしれないし、お金があるだけ人に幸せを分かち合えるっていうことを伝える人生なのかもしれません。

 

貧乏な家に生まれるのは、お金が無いことの辛さを味わった上でサクセスストーリーを歩むシナリオの人生なのかもしれませんし、はたまたお金が無くても人の力を借りて豊かに暮らす生き方を学ぶ人生を体験する可能性もあります。

 

今の自分としての人生は一度きりですが、魂は何度も何度も生まれ変わりをしても同じです。

 

話がそれましたね。

 

お伝えしたいのは、自分で意識するかしないかは別として、

あなたは全てを選択しているのだ

ということです。

 

自分の95〜7%を自分でも気づいてないのですから、人は可能性の塊だということにもなりますね。

 

学校に行かない子たちは、学校に行くよりももっと違う何かを魂レベルで求めているのかもしれないのです。

 

それは学校に行くことがベストだと考える「普通の人」には考えつかないことですからなかなか理解はされません。

 

お子さんが不登校の場合、親御さんには自信を持っていただきたい。

 

「普通の人」ではわかってもらえないから、その子はあなたを選んで生まれてきた。

あなたが素晴らしい方なのです。

 

あ!言い忘れました。

学校に行かない子の多くはズ抜けたチカラを持っています。

だから本物の学びを求めるでしょうし、是非望む学びをとことんやらせてあげて下さい。

普通の人では耐えられないから、あなたのもとに生まれてきたのですよ。